監獄学園について色々考えてみた

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監獄学園2004年xx月xx日の出来事

   

2004年は5年生の万里が芽衣子・ケイトのいるクラスに転校してくる年です。

第94話の最後から始まる芽衣子の過去編(コミックス10巻~11巻)は、
それまで嫌な女という印象がついていた万里の優しい一面が見え、
芽衣子が万里に心酔する理由がわかる感動的なお話でした。

第95話で5-4組に万里が引っ越してきます。

2011年時点で高校3年生の万里ですから、
小学校5年生は7年前の2004年だというわけです。

万里だけでなく、芽衣子やケイトもいることから、2004年に間違いなさそう。

xx月xx日

芽衣子はケイトと同じクラスで、日常的にイジメを受けていました。

帰り道で小学3年生のガクトとスレ違っています。
この頃から「小生」「ゴザル」が染みついてるって、すごいですw

xx月xx日(数日後の雨の日)

朝、いつものようにケイトからのイジメを受けたあと、
「ウサギのアップリケ」がついたハンカチを貸してくれた女の子が万里でした。

これが二人の出会いです。

万里はケイトと芽衣子のクラス、5-4組に転校してきて、
奇しくも芽衣子の隣の席になり、二人は友達になりました。

ちなみに万里は外国に留学していたそうで、
この学校には他に友達がいなかった模様。

家族で海外に行っていたのか、万里だけ留学していたのかは不明。

友達がいなかったということは、小学校に入る前から留学していたのか、
それとも留学から帰ってきて、私立校に転入したのかといったところでしょうか。

小学生編の描写を見る限り、学校には女子しかいないところから女子校だと思われます。
そしてガクトがいる描写からも練馬区の可能性が高く、これは八光学園の付属小学校なのかもしれないですね。

xx月xx日(数日後)

万里、芽衣子、ケイトのクラスの遠足があった日。(第158話 16巻P172)
まだ万里と芽衣子が友達になる前です。

万里は遠足行く前に、一人で勝手な行動をし、みんなに置いて行かれちゃってます。
そこで遠足のおやつを全部カラスにあげちゃうという・・
この頃から「カラスが好きな人に悪い人はいない」がモットーだったのかもしれません。

いくら留学してたからって、ここまで自由な行動しちゃうのはどうかと思います。

xx月xx日(数日後)

芽衣子の胸が爆発し、万里がケイトに「品性下劣」といった日。

ハァ・・今朝の事といい
アナタって本当に・・

品性下劣ね
(10巻P146より)

ケイトはこれをずっと根に持っていて、万里が入獄した際にようやく仕返しが出来ますw

自分のした事を棚に上げて私を責めようなんて・・
アナタって本当に
品性下劣ね!

(10巻P15より)

ケイトの頭の中はあの頃のまま時間が止まっちゃってるんだろうなぁ・・・可哀想。

この日の午後、二人は下着を買いに行きます。
このエピソードもいいですね。万里の本当の優しさがにじみ出ています。(あとセンスのなさも)

下着を買いに行った帰りに芽衣子は万里の家に招かれ、
父(現理事長)と出会う事で、自分に自信を持って生きる事に目覚めるキッカケを得られることになるわけです。

このあたりからも万里や理事長には頭が上がらないわけですね。

万里はこの時、父の尻を誇りに思っているわけですが、
その5年後の高校1年生の時には既に男嫌いになっています。

もしかしたら、「どこの家も父はお尻を丸出しにしている」という事を誇りに思っていて
それがどこかで崩壊するような事があったのかな。

xx月xx日(数日後)

ケイトのいじめの対象が万里にまで派生した日です。

この日、ケイトの友達「翔子」のお兄ちゃん(おそらく小6)たちに囲まれるも、
万里は習っていた合気道のおかげで撃退できます。

これがキッカケでケイトも合気道を習うようになるわけですね。

この日、芽衣子も覚醒します。

万里さんをキズつける者は・・
私が・・
許さない
(11巻P13より)

そう、万里さんをキズつける者は許さないという気持ちから、
復活のF計画も生きてくるわけですね。

芽衣子は覚醒した時から、前髪をあげるようになりました。

そして、この時万里に貰った髪留めを7年間も愛用してたみたいです。物持ち良すぎ。

覚醒した芽衣子にケイトは大泣き。
この日からイジメはなくなったんだろうか。

この後で万里が讃美歌を参考に芽衣子を称える歌を披露します。
とても素敵なシーンです。

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