監獄学園について色々考えてみた

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監獄学園2011年04月15日の出来事

      2016/01/09

男子達の囚人生活がスタートした日です。
ノゾキ事件があったあと、「翌日」というキャプションが入っている点と、
3巻・4巻冒頭でのカレンダーから確定です。

裏生徒会室で待機させられる男子5名。
ここにきて「元女子高だし、下手したら退学かも」っておびえてるガクト・・・それ今気づいたのかよ・・・w

そこに着替えを持って芽衣子が登場。

芽衣子「キサマらの処分が決定した これに着替えろ」
キヨシ「え・・・・?ここで?」
 

(1巻P85)

このやりとりが、あとあとのリサと芽衣子のやりとりに生きてきます。
もちろん、そこまで想定して伏線は張ってないと思いますがw

男子5名は女子たちに見守られながら、校舎の中庭中央に位置するプリズンに連れていかれました。

この時点で万里は「退学にしなかっただけありがたいと思いなさい」と言っていることからも、
まだ不浄なる男子たちに対して、退学に追い込んでやろうという気持ちはなかったと思えます。

その後の会話でも、「退学か1ヵ月の懲罰か自分で選べ」と言っています。

放課後

この日から3日間、プリズンの周りにバリケードを作る作業を行うことになります。

前日の磔の時に見ていればわかりますが、プリズン周りにはもともとバリケードはなかったんですね。
これはそもそも5人同時に凶悪犯が入獄させられるような事はなかったということなのか
とにかく今まで必要がなかったバリケードを設置する必要性に、裏生徒会が気づいたことの表れなのかもしれません。

入獄当日にして芽衣子のお仕置きを喜びを感じるキヨシ以外の男子4名はすごいと思いますw
アンドレはわかるけど、ジョーやシンゴまで特殊な性癖に目覚めるとは。

この時の芽衣子の武器はまだ「差し棒」です。

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