監獄学園について色々考えてみた

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監獄学園2011年04月25日の出来事

   

キヨシの脱獄計画がガクトにバレる日です。

前回脱獄を決意してから6日、キヨシは一人でコツコツと穴を掘り続けていました。

15:30

いつも通り、放課後には荒れ地の開墾作業が始まります。
相当広いらしく、6日経っても終わる気配が見えません。

キヨシはゴミ捨て担当である立場を利用し、ゴミ捨て場の奥の壁をフォークで少しずつ掘り進めていました。

フォークを用いての脱獄は、脱獄系作品での常套手段です。

キヨシが掘り進めていたのはゴミ捨て場となっている小屋の奥にある壁。
この小屋は校舎外壁に沿うように建てられた木製の物で、
小屋の奥の壁はそのまま外壁を利用している形です。

この外壁が50年以上前に作られたコンクリート製のため、老朽化が進んでおり、
そのためフォークでも掘り進めることが出来たわけなんですね。
※さらに一日中日当たりが悪くジメジメした場所なので一層モロくなっていた

この日、穴掘り作業を終えたキヨシを、校舎の2階で千代が待っていました。
鏡を使って合図をし、手紙を投げるもノーコンでw
結局ノートに筆談で5月7日の約束を交わします。

キヨシはここで千代が投げた物が何だったのか理解ができず、そのまま放置してしまいますが、
後にガクトがそれを広いあげ、5月7日の相撲デートがバレてしまう事になるわけです。

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