監獄学園について色々考えてみた

花ちゃん大好きなプリズンスクール研究ファンサイト。まとめや考察など

*

監獄学園2011年04月26日の出来事

      2016/01/09

この日、オシッコを見られてから任務を離れていた花ちゃんが、
実に8日ぶりに看守として復帰します。

キヨシと花ちゃんのイチャイチャが始まる記念すべき日と言えますw

4月26日のキャプションがあるので、確定です。

午後 – 花とキヨシ、初イチャつき

復帰早々シンゴから「うわ・・花さんいんのかよ・・最悪」と言われ、
花ちゃんはガクトに回し蹴りw

シンゴは相変わらず花には恐怖しか感じていません。

この時点で花はキヨシを少し意識しています。
それは男としてではなく、「コイツ、みんなにバラすんじゃねーか」って意味で。

・・が、当のキヨシは千代ちゃんとガクトの事で頭がいっぱいで、ボーっとしてます。
本来なら「ボーっとしてんじゃねえ!」って蹴りをくらってもいいところですが、
さすがに花ちゃんもここは慎重ですね!

花ちゃんはキヨシが一人でゴミ捨て場に行くのを見逃しませんでした。
穴掘り作業をしているキヨシを呼び出し、例のことについて言及します。

アンタの考えてることはお見通しよ

みんなに言いふらしてバカにするつもりでしょ!

ウソ!信用できない!

(2巻P12、P13より)

キヨシは「なんだよ・・そんなことかよ」と、気にしていなかったのに、
そりゃあ見られた方としては気になりますよね。

最近でこそ花ちゃんの女子っぽいところがあんまり見られませんが、
この頃はキヨシに対してもまだまだ女の子っぽい話しかけ方をしています。

キヨシの事が信用できない花ちゃんは、
ゴミ捨て場の小屋の中で、キヨシに公開オシッコをするよう強要します。

もしやらないならアンタを殺してアタシも死ぬわ・・

(2巻P14より)

この発言のせいで、キヨシも腹をくくります。
花ちゃんはあくまで「公平じゃないから」という理由で、キヨシにオシッコさせたいみたいです。

キヨシもすんなりいう事聞いたなと思ったら、
後ろ向いてただオシッコすればいいだけだと思ってたんですね。

でも僕らはもう知ってます。
花ちゃんはそこまで甘くないです。

正面向いてしろと言われ、しぶしぶ花ちゃんの目の前でチャックを下す事になります。

これ、このシーンを誰かに見られようものなら、それこそやばかったんじゃないだろうか・・・・。
花ちゃん、オシッコのことで頭がいっぱい過ぎです。周りが見えてません。

16:00 – ガクトが仲間になる

ガクトの助けにより一命をとりとめたキヨシ。

が、ガクトに穴がバレそうになり、
「こうなったら・・コイツの首をかっ切って・・・」とフォークを構えますw

花ちゃんといいキヨシといい、人を殺めようと思う事に躊躇が少ないように思います。
これが現代っ子の特徴なんでしょうか。恐ろしいですw

結局ガクトはキヨシの脱獄を助けてくれる仲間になりました。
誰も殺されなくてよかったw

19:00 – 裏生徒会長入浴中

万里と芽衣子が入浴する時間です。
この時間は女子風呂に「裏生徒会長入浴中」という札がかけられている事から、
おそらく他の女子は入浴できないものと思われます。

とはいえ、あれだけの人数の入浴を考えると、お風呂は1つじゃないのかな。

男子が覗いたお風呂には「大浴場」と表札がかかっていたのに対し、
万里と芽衣子が入っているお風呂は「女子風呂」となっています。

ここでの万里と芽衣子は「会長」「副会長」と呼び合い、完全に主従関係が出来ています。
数年前の二人の関係はどうなってしまったんだ、と思いますが、
これはいわゆる「学校ではお父さんと呼ぶな」というものと一緒で、
裏生徒会という任務をこなす上では「万里と芽衣子」ではなく「会長と副会長」をしっかり演じているという事でしょう。

万里はノゾキ魔である男子5名が残り2週間強で野に放たれることを心底懸念している様子が伺えます。

夜 – 脱獄計画と、理事長のマイコレクション

食後の多目的ルームにて、ガクトとキヨシは脱獄の計画を練ります。
練馬一の智将と呼ばれたガクトにより、脱獄が一人では難しいことを知ります。
※同時にガクトが練馬出身である事がわかりますw

同時刻、万里は校舎の見回りをしていました。
これも裏生徒会の仕事でしょうか。時間は20:00を回っているはずですし、
入浴後にも関わらず、再度制服を着て見回りをしています。

全寮制なので女子は寮室に帰るのみですが、
理事長はここから家に帰るようです。

その二人が廊下ではち合い、ひょんなことから理事長のお尻コレクション写真がバラまかれてしまいます。

これがキッカケで翌日からの懲罰がより一層厳しいものとなります。
理事長ェ・・・。

この時万里が

ただでさえ罪深い彼らが
アナタのような最低の人間になってしまわぬように・・・・

(2巻P42より)

と言っていることから、
子供の頃に慕っていた父を、
また誇りに思っていた父の尻を、
今では「最低だ」と思うようになってしまっている事がわかります。

 - 出来事

  関連記事