監獄学園について色々考えてみた

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監獄学園2011年04月28日の出来事

   

前日のオシッコがあまりにもショックだったのか、
この日を境に花ちゃんが「体調不良を理由に休むことに」なりました。

4月28日のキャプションがあるので確定です。
3巻・4巻冒頭のカレンダーにも記載があります。

15:30

いつも通りの時間に刑務作業が開始されました。
が、芽衣子の口から「しばらくの間 花は体調不良で休むことになった」と告げられます。

その真実を知っているキヨシは顔を青ざめさせています。

この時は「仕返しされるぞ・・」という恐怖ではなく、
おそらくは「大変なことをしてしまった・・」という自戒の念だったのではないでしょうか。

というのも後日花が復帰した際に、復讐される事が頭になかったようだからです。
そりゃ初めて花と出会ってからまだ10日しか経っていないわけだし、
そもそも会って話したりしたのだってたったの3日です。

その3日が濃すぎたわけだけどw

3日じゃ相手がどんな性格の人かなんてわかるわけがありません。
もしかしたら「花さん大丈夫かな・・」なんて甘い事を思っていたかもしれないですねw

裏生徒会・・本来の仕事はいいの?

描写はありませんが、花ちゃんが退場したせいでおそらくこの日からは芽衣子が一人で男子を担当する事になります。
ガクトが「これで脱獄計画を予定通りに遂行できる」と言っていることからも、
花ちゃんの代わりの要因は補充されなかったと言っていいでしょう。

裏生徒会の本来の仕事は「不純異性交友」の取り締まりのはずで、看守はそのサブ的な役割のはず。

なのに、今使えるリソース(万里・芽衣子)のうち50%もここに使っていいのだろうか?というのは本当に疑問。
いや、花ちゃんがいた時は2/3も使ってたわけだから、もっと異常だったんだけど。

看守こそ親衛隊を使えばいいのになーと思っちゃいます。
この時の校舎側での取り締まりは万里が一人でやっていたのかと思うと頭が下がります。

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