監獄学園について色々考えてみた

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監獄学園2011年04月30日の出来事

   

この日、キヨシが脱獄の予行を行いました。
同時に、理事長の秘密を知ることになる重要な日でもあります。

4月30日のキャプションがあるので、この日で確定です。

11:30

4月19日に脱獄を決意し、おそらく20日あたりから掘り進めていた壁の穴。
花ちゃんの監視が外れたことや、小屋の補修道具というアイテムのおかげで
ついにこの日、貫通させることに成功します。

大きさは人が1人通れる程度。

キヨシ一人が脱獄すればいいのと、
目立たないようにするには最適なサイズだったと言えます。

12:00

この日は土曜日で授業もないためか、男子5名は外で昼食をとっていました。

ここでガクトはキヨシに「14時から15時までのきっかり1時間、脱獄の予行演習をすること」を提案。
キヨシはそれを承諾することに。

同時刻、理事長は”マイコレクション”である尻に関わるものが二度も娘の目に触れてしまった事を後悔し、
処分することを決意します。

それのせいで男子達が厳しくされている事に対しての反省はありませんw
てか、学校になんつーもん持ち込んでんだw

この人はあくまで本年度就任した理事長であって、
この学校がこの人の物ではないはずなのに、その敷地内にマイクレクションを封印しようってんだから、
なかなか肝が据わったオヤジです。

14:00

当初の予定通り、キヨシは14時から抜け穴を抜け出て、予行演習を開始します。

壁の向こうには林が広がっており、その先にフェンス、一段下がって一般道という配置。
フェンスの向こう側には街があり、その先に駅があって、もっと奥には山も見えます。

練馬区って山が見えるんですね。

なんとなくこの林、クローバーを集めた林に似ているんだけど、同じなのかな。
グラウンドの脇だし。

フェンスの奥の一般道ではカップルが互いの尻を揉み合っており、
(たぶん)人通りの少ない道だということもわかります。

理事長に見られてなくてよかったな。

14:30ごろ

理事長はといえば、キヨシの存在に気づくでもなく、
南米で出会った尻たちに別れを告げていました。(かれこれ20分ぐらい)

これが後の嘆願の伏線になるなど、誰も予想していなかったでしょう。

15:00すぎ

ようやく理事長の封印の儀がおわり、キヨシは抜け穴に戻れることに。
人が1人通れるギリギリのサイズだったため、穴につっかえてしまう事になるも
ガクトの機転によって事なきを得ました。

穴のサイズの件、1時間ですら持ち場を離れるのが難しかった件から、
彼らはさらなる一手を考えなければならないと思うようになりました。

20:00ごろ

シンゴが日課の「ハァ~たまには民放観てぇなぁ」と呟いている横で、
キヨシとガクトは策を練り続けます。

ガクトの頭の中にはこの時すでに「ウンコの音で時間を稼ぐ」という想いがあったんだと思います。

その直後に副会長が多目的ルームに来た際、
「先日渡しておいた購入希望物品リストを回収する!」
といい、回収したリストにはすでに「携帯オーディオプレーヤー」と書かれていました。

さすがは練馬一の智将ガクトです。
予行演習の数日前にはすでに空白の3時間をどうするかの具体案が出来上がっていて、行動に移していたということになります。

この時、2011年という時期を考えても、
携帯オーディオ”プレーヤー”ではなく、”レコーダー”を用意できていれば
彼は3年間を棒に振る事はなかったわけですが。

・・・練馬一の智将は、どこか抜けてるところがあるんです。そこがまたいいんだけど。

この日、5月7日はいつも通りの作業ではなく、
陸上部の地区大会の手伝いをすることが刑務作業になる事が告げられます。

ちなみに、この時の希望物品でジョーは「アリの飼育セット」をあげており、
芽衣子も「審議」の末、結局は許可されることになります。

このシーンから、芽衣子は話の通じない鬼ではないという事が計り知れます。

このアリの飼育セットは、後にDTOの為に利用されてしまうわけですが、
ジョーがアリをそこまで愛している事を知るのはこの一週間以上後なので
この時点では「特に授業で使うわけでもない、(ほぼ趣味の)アリの飼育セット」を許可したことになります。

この頃は会長もそこまで怒ってなかったからなー。

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