監獄学園について色々考えてみた

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監獄学園2011年05月01日の出来事

   

この日、キヨシとガクトは他の男子生徒からBL疑惑をもたれてしまう事になりますw

途中途中で仲間意識などからみんなBLの事は頭から離してくれるものの、
キッカケがあれば「そういえばコイツら出来てたんだっけ!」と思い出される、そんな事件が起きた日です。

5月1日というキャプションがある点、
また3巻・4巻のカレンダー表記から確定です。

9:00

この日も変わらず、荒れ地の開墾と小屋の修繕が開始されます。
授業がない土日は朝9時から刑務作業なんですね・・・大変だ。

芽衣子が表面上とはいえ「安全に作業を進めるように」と囚人を気遣っているのが印象的です。
・・彼らにしてみたら芽衣子が一番安全じゃないんだけどね・・。

5月7日脱獄予定日当日の作業は、ガクト・キヨシ・シンゴが荷物番、アンドレとジョーが雑用という事が命じられました。

脱獄当日、シンゴがいたら事がうまく運ばない事、もしかしたら感づいていそうな事から
シンゴを仲間に入れようと模索する2人。
ただ、この時点でガクトが言っている通りシンゴには脱獄する動機がないわけです。

動機というか、メリットが全くもってない。

ここで正直に話していたらどうなっていたか、そういうIFストーリーを想像しちゃいますね。
後日、脱獄がバレた時に激昂していたシンゴだから、やっぱり反対していただろうか、
それとも彼が怒った理由(=黙ってたなんて馬鹿にしてる)という事からも、
話してくれた事で協力してくれただろうか・・・

シンゴは作中で嫌なキャラに仕立てられちゃっている可哀想なヤツではありますが、
杏子の前で見せる正義感や、欲望に忠実な部分など、とても共感できる部分があるいいキャラだと思います。

僕は、もし相談していたなら、リスクは覚悟のうえで協力してくれるシンゴであってほしかったなと願わずにはいられません。

この時のキヨシとガクトのヒソヒソ話から、シンゴは2人の仲を疑うようになるわけですが、
その直前までは「土曜日はキヨシと久しぶりに話せるな」なんてウキウキしてて可愛いヤツです。

その夜、プリズンの風呂場でのキヨシとガクトの立ち位置や言動から
すっかり2人がそういう仲だと思い込んだシンゴはシャワーも浴びずに逃げ出してしまいました。

この夜は恐怖で眠れなかったんじゃないかと思いますw

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