監獄学園について色々考えてみた

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監獄学園2011年05月05日の出来事

   

この日はガクトが頭を丸めた日です。
僕は監獄学園の1巻を読んだあとで、12巻を先に読んでしまい、
彼がなぜ坊主なのか疑問でしたが、その謎が解けた巻でしたw

5月5日のキャプションがあるので日付は確定です。

午後 – ガクト、脱獄計画の詰めの実行

祝日にも関わらず、やはり同じ作業をしている一行。
ただ1人ガクトを除いては。

昨夜一晩考えたあげく、腹をくくったガクトは、
キヨシの正面突破による脱獄計画の詰めの甘さを補填する為、芽衣子に粗相を繰り返します。

最終的に万里にまで手を出し、ボコボコにされる事で作戦の第一段階が完了します。

夜 – ガクト、坊主になる

夕飯時に、ガクトは自ら申し出て、芽衣子に反省を表明することに。

ガクトが芽衣子に折檻されていると想像し、アンドレは興奮するものの、
それまで一緒になって喜んでいたジョーとシンゴが「さすがにあれは・・」と、一線を引きますw

ガクトの詰めは、不自然じゃない形で自分の髪を丸めさせ、
その髪の毛を持ち帰ることでウィッグを作り、キヨシの女装のクオリティをあげることでした。

一晩で考えたにしてはとても素晴らしい案です。
さすがは練馬一の智将。

ガクトの覚悟を知り、キヨシの決意もより一層固まります。

※それにしても看守室にはバリカンが用意してあるんですね!今まで女子高だったのに用意周到です!

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