監獄学園について色々考えてみた

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監獄学園2011年05月08日の出来事

   

この日はキヨシが千代のおっぱいに初めて触れた日です。
花キヨ派の僕としては「何やってんだよ!」ってところですが、
結果キヨシが退学を思いとどまってくれたので千代GJと言ったところです。

5月8日のキャプションがあるので、日付は確定。

10:00 – キヨシの尋問

この日は日曜なので授業はありません。
他の男子も本来なら刑務作業をしている時間ですが、
この日ばかりはキヨシの処分待ちをさせられていたのではないかと思います。

プリズンの尋問室内で、万里と芽衣子からキヨシが尋問を受けます。
彼らの素敵な友情を感じるところは、こういった場面で必ず「自分の犯行」と言えるところ。

ノゾキでキヨシ以外が捕まった日も、ガクトは迷うことなく「ノゾキは我々4人だけ」と言えました。
そのおかげでキヨシは千代に嫌われずに済んだわけです。

今回はその恩返しとでも言うべく、キヨシもガクトを共犯者としては告げませんでした。

キヨシの退学判決、刑期1ヵ月の延長が決定

脱獄事件の判決として、キヨシが一人で罪をかぶり、退学が言い渡されます。
他の男子は当初の約束通り、連帯責任での刑期延長が決定しました。

その後、キヨシが退学になっても構わないという態度のシンゴにガクトは
「お主それでも友だちか!」と問い詰めます。

その時のシンゴのセリフがこれ。

オレらがダチだったとしたら
なんでキヨシは黙って脱獄したんだよ!!

(4巻P46より)

シンゴは脱獄したことや女と会っていた事に怒っていたわけじゃないんです。
もちろん彼らの事だから、女と会っていたことには怒ると思います。

でもその本質は、「オレたちのこと信用してなかったんだろ!」という憤りなんです。

刑期が延長になったことより何より、自分たちが信用されてなかったこと、
仲間と思われていなかったことは確かに悲しいですからね。

17:05 – 裏生徒会室・反省房・女子寮

キヨシの退学を決めたのはあくまで裏生徒会で、
実際には彼女たちに生徒を退学にするような権限はありませんでした。(4巻P50)

その為、万里はキヨシに退学願を書かせる方向に持っていく旨を芽衣子に説明。

同時刻、キヨシは退学を受け入れる準備を始めていました。

千代はキヨシを変質者だと決めつけてほぼ1日ふさぎこんでいたわけですが、
さすがにお腹が空いて食堂でトンカツを食べながら、キヨシのことを前向きに考え始めていました。
こういうポジティブさはいいですね。

そこでキヨシが退学になる話を聞きつけ、裏生徒会室に乗り込みに行きます。

18:00 – キヨシ、千代のおっぱいに触れる

18時きっかりに裏生徒会室に連れてこられたキヨシは、
3年間キモチワルイヘンタイとして過ごす事よりは自分の性癖を知らない人たちのところで過ごした方が幸せだと、万里の見事な心理トリックによって退学願を書かされそうになります。

ここに千代が飛び込んできて、なんだかんだあっておっぱいにキヨシの顔をうずめる事になります。

キヨシはこれがキッカケで、結果的に退学を選ばず、学園で生きていく事を決めました。千代GJ。

また、ここで千代が万里に、キヨシがカラスの雛を助けた話をすることで、
若干万里の気持ちが揺れる描写があります。

カラス好きに悪い人はいない・・これが栗原家における万里のモットー。
後々の何らかの伏線になると信じたいところです。

19:00すぎ – うめぇ

退学を免れたキヨシは無事(?)プリズンへ帰ってきます。

が、当然シンゴとジョーはキヨシへの怒りを隠せません。
優しいアンドレは少し躊躇しつつも、シンゴ寄り。

ガクトだけは脱獄を手伝った身という事もあり普通に接してくれるものの、
シンゴらにバレやしないかと怯えている感じです。

この時のシンゴはむちゃくちゃ悪役風に書かれています。
でももし自分がシンゴの立場だったら、と思うと、これぐらい許してやりたいところです。

ほぼ同時刻 – 女子風呂

万里と芽衣子の入浴時間、ここで万里はキヨシだけでなく男子全員の退学を決意します。

以前までは退学までは考えていなかったけれど、
キヨシの脱獄を機に脅威だと感じたのかもしれません。

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