監獄学園について色々考えてみた

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監獄学園2011年05月12日(または13日)の出来事

   

この日はジョーが裏生徒会にたてつく事件を起こしてしまいます。

日付に関しては前回の2011年05月11日(または12日)の翌日なので、
12日(または13日)となっています。
2011年05月11日(または12日)の出来事

上記記事に従って、本項も12日として進めていきます。

昼食時 – アンドレの謝罪

お昼ご飯にカレーを食べながら、心優しいアンドレが昨日のアリ飼育セット倒壊について謝ります。

素直に謝られたことでジョーも「オレも悪かった」と、素直になれました。
相田みつを先生が言う「セトモノとセトモノ」の話はまさにこういう事なんですね。

アンドレはお詫びのしるしにアリにカレーをあげようとしますが、まぁ、さすがに無理だわな・・

昼休み – ジョーのDTO決行

昼食後、木曜はアリの散歩と決めているジョー。
ワタナベやキヨタケに語り掛けるジョーはとてもうれしそう。
アリの飼育セットが倒壊しても、彼らが死ななくて本当に良かった。

そんなジョーにシンゴの、いや裏生徒会の魔の手が伸びます。

実はDTOの一環で、シンゴがジョーに話しかけているうちに
万里のカラスを使ってアリを襲わせる(ように見せる)作戦でした。

アリ救出のため、どさくさに紛れて芽衣子の胸を揉み倒すも、花ちゃんの一撃で倒れるジョー。
万里は「裏生徒会に手を出すとは」とジョーに何らかの処罰を与えることを決定します。

ここからは万里ら裏生徒会の想定外だったと思いますが、
激昂したジョーは木の枝で万里を本気で刺しにかかります。

間一髪キヨシが庇って、キヨシのケツに刺さることでジョーは犯罪者にならずに済みました。
※ジョーが本気だったからこそ、キヨシのケツにズッポリ刺さったわけです。

キヨシとガクトのBL疑惑から、ヒールが刺さって流血したことが伏線となって
こんな形で回収されるとは・・・綺麗にまとまりましたw

結局ジョーはリアルな犯罪者にこそならなかったものの、
裏生徒会に手をあげた罪で反省房に入れられる事になります。

そして血だらけのキヨシは復帰したばかりの花ちゃんに早速目をつけられ、保健室に連れていかれる事になりました。

午後 – エリンギ事件

保健室には偶然か先生は居なく、呼びに行こうとするキヨシに
「必要ねぇっつってんだろ」とすごむ花ちゃん。

軟膏をお尻に塗っているキヨシを見てしまい、赤面する花ちゃんからは、
第3話で裸のガクトたちに向かって行った時の無邪気さはありませんでした。

この数日間でいったい彼女に何があったんだろう。

2人きりになった花ちゃんがしたい事といえば、
そう、オシッコしかありません。

この子はいつの頃からか、頭の中が常にオシッコでいっぱいになってしまっているからです。
先生がいたらどうするつもりだったんだろう。・・・場所変えてどこかでやってたな、きっと。

あまりに抵抗するキヨシに対し、「先にぶっかけてやる」とパンツを下す花ちゃん。
シーツがビチャビチャになろうとも「知ったこっちゃないわ」と、およそ正気とは思えません。

そこに千代が乱入(GJ)。
結果、ベッドの下に(なぜか)密着して隠れる二人。
カーテンがかかってるベッドを闇雲にあける無神経な千代には正直ドン引きです。

密着+下半身裸という状態を自分で作ってしまったが故に、
キヨシのエリンギのような物をメデューサに押し付けられてしまい、
花ちゃんはこの日初めてキヨシにKO負けを喫します。

この頃から花ちゃんは、「見つかったら取返しがつかねーぞ」っていう状況をわざと作ってんじゃないかってぐらい、そんな事ばっかりやるようになります。
花キヨ派の僕としては「いいぞいいぞーどんどんやれー」ってところですがw

それにしても千代の粘着っぷりにも驚かされます。
花ちゃんとキヨシが保健室に向かったのを校舎から見ていたからって、
追っかけて保健室まで実際に来ちゃうとは。

これでキヨシに好意があるならまだしも、本人はそんなつもりなさそうだから腹が立ちますw

同時刻 – お尻マウスパッド事件

おそらく同時刻、ジョーを反省房へ入れたあと、万里は理事長へジョーの暴力事件を報告に行きます。

その席で慌てて理事長が隠したもの、それはamazones.co.jpから届いたばかりの「おしりマウスパッド」でした。

理事長は苦しい言い訳をするものの、万里にDTOを一層強化する決意をさせたのは言うまでもありません。

てかこのオッサン、もともとどこで使う為に買ったんだそれw

夜 – 看守部屋

結局図らずして自分がジョーをハメてしまったことを芽衣子に訴えるシンゴ。
ただし、そんなことではもう抜ける事ができない事を芽衣子に告げられ、結局密偵を続けることになります。

これぞまさに囚人のジレンマです。

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