監獄学園について色々考えてみた

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監獄学園2011年06月09日の出来事

      2016/01/10

この日、ガクトが最後の希望、脱出の活路を見出します。

日付は6月10日の退学予定日が確定している為、
その前日という事で6月9日で確定です。

昼頃 – 芽衣子、バッタ採り

キヨシから最後の手紙を受け取り、力になれなかった千代が落胆しています。

そんな千代がいる校舎から見える裏の林で、芽衣子がガクトの最後の晩餐の為に必死でバッタを追っていました。
僕は虫には詳しくないんですが、バッタって6月にあんな大きいのがいるもんなんだっけ?

この時の芽衣子は、まだ男子たちに若干の情があり、
ガクトの最後の晩餐ぐらいは希望通りのものを食べさせてやろうと思ったのかもしれません。

小学生の頃には虫がいるだけで怖がった芽衣子からは考えられないパワフルな姿です。

てか、裏生徒会は副会長の仕事が重すぎますw

夕方 – 芽衣子、バッタのかき揚げ作り

回想シーン1コマですが、芽衣子自らがガクトの為にバッタのかき揚げを作っています。(7巻P100)

から揚げの時に学習したエプロンをしっかりとつけていますが、
相変わらず跳ねる油に苦戦しています。

てか、本当に作るんだ・・・すごい。

19:30頃 – ガクト、復活

芽衣子から最後の晩餐が運ばれてきます。
ガクトは希望通り、バッタのかき揚げ天丼(特上)を貰うことが出来ました。

非常にグロいです。

心配する友達にすら喰ってかかるほどガクトはぶっ壊れてます。

が、キヨシが未来のない千代からの手紙を受け取り、
自らもバッタを一口食べたところで、閃きます。

そう、ここで閃いたのが、千代を使った三角交換でした。
ただし日数が必要、ということで嘆願書を出すわけなんですが、

せっかく少し情が沸いていた芽衣子だったのに、
正気に戻ったガクトが散らかしたバッタのかき揚げを見て、冷徹な芽衣子に逆戻り。
嘆願書も破りすてられてしまいました。

ほぼ同時刻 – エリンギ

男子と芽衣子がそんなやりとりをしている時、
花ちゃんはスーパー「サロット」で翌日の実習で使うであろう買い出しをしていました。

エリンギを手に取ったところで一瞬エリンギ事件の記憶が脳裏をよぎり、
「保健室で何か取り返しのつかないことがあった」ところまでたどり着くも、
この日は結局思い出せませんでした。

ただ、顔を赤らめているところからも、そっち関連の何かがあった事はうすうす感じてたのでしょうか。

まぁ、お嬢様女子高のウブな女の子が
メデューサにエリンギのような物を押し付けられたら、そりゃ”取返しのつかないこと”だわw

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