監獄学園について色々考えてみた

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監獄学園2011年06月20日の出来事

   

この日は前日から翌日への繋ぎの日です。
ガクトとアンドレが生徒会室に呼ばれ、ケイトの手玉にされます。

プリズンでは花ちゃんが芽衣子に怒鳴られてしまいます。

日付は、19日の生徒会室での引っ越しが終わったシーンで時計が12:45あたりを指していたのに対し、
その後ガクトとアンドレが連れてこれた時も12:45だったので20日以降である点と、
夜に芽衣子が「昨日私が気を失っている間に」といっているシーンから、芽衣子が倒れた19日の翌日だろうと思い、20日にしました。

12:45 – ガクトとアンドレが生徒会の仲間になる

みつ子の手引きにより、ガクトとアンドレがケイトに紹介される事になります。
ここでケイトは機転を利かせて、二人を仲間に引き入れることにしました。

もしかすると、これも壮大なるUKO(裏生徒会解散オペレーション)とかの一部なのかもしれませんね。
そうなるとみつ子も単なるピタゴラドジッ娘じゃなくてケイトの手先なのかも。。。

午後 – 芽衣子の精神を削るケイト

男子の時はプリズン内の掃除は朝の8:00からでしたが、
この日は昼過ぎにトイレ掃除を行っている模様です。

男子と女子で、いや裏生徒会と表生徒会でプリズン内でのスケジュールが違うのかもしれません。

花ちゃんは「くさ~い」と泣き出してしまいます。
トイレ掃除も嫌がるなんてどんだけお嬢様なんだよ!って思う反面、
「いや、今そこ使ってるの君たちなんだから。そこが臭いってことは・・・」という邪推してしまうのは悪い癖です。

万里はしっかりと自分の罪と向き合い反省している模様。
吐きそうになりながらも便器を拭いています。

・・・吐きそうな程臭いんですか・・・。

芽衣子は昨日のことを忘れ、またしても反抗的な態度に。

そこで自分が気を失っている間に万里が土下座させられていた事を知ります。
自分の責任で刑期が延びてしまうかもしれなかったこと、
そしてその軽率な行動の責任を万里が土下座という形でとったことを知り、
少し心が揺さぶられます。

しかも相手は小学校時代の宿敵であるケイト。
この頃から芽衣子の精神は少しずつ削られていっていたのだと思います。

そしてケイトのいたずらにより、芽衣子はトイレの床を掃除していた水を万里にかけてしまうことに。

万里さん・・・トイレに対しての運がなさすぎます。

夜 – 花ちゃん芽衣子に怒鳴られる

刑務作業を終えた3人は多目的ルームで夕飯を食べています。
この日の献立は、エビフライにハンバーグにトンカツ・・・・明らかにおかず過多です。
ていうか、囚人のくせにいいモン食ってんな。

今日のトイレの水の件、昨日の土下座の件を謝る芽衣子に対し、
万里は気にしないで一週間耐えるように言います。

それを聞いた花ちゃんも、芽衣子を元気づけようと、
昼間芽衣子が歌っていた「芽衣子の歌」を歌ってしまいます。

それが原因で花ちゃんは芽衣子に怒鳴られる事になってしまうんですが、
いくら花ちゃん大好きの僕でも、これは花ちゃんの行動が軽率だったなと思います。

いくらなんでも「芽衣子のおっぱい1メートル」は歌っちゃダメでしょw

精神が徐々にボロボロになっていく芽衣子の代わりに、
万里が花ちゃんに謝りました。

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