監獄学園について色々考えてみた

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監獄学園2011年06月22日の出来事

   

この日からガクトとアンドレは看守服を来て看守に臨みます。
そして、芽衣子が倒れてしまい、花が拗ねる日です。

日付は、21日にガクト・アンドレが看守に就任し、
ケイトのいう「たった2日で看守は看守役に」というところから、翌日かと思われるので6月22日としました。

放課後 – リアリティ

この日から看守服で臨んだガクトとアンドレ。
それでもまだ腰が引けるガクトに対し、アンドレは完全に看守になりきっていた。

アンドレの看守ぶりをみているうちに、ガクトまでもが花ちゃんを一喝できるように。
また、スタンフォード監獄実験のごとく、看守役のアンドレは指示されるまでもなく自ら彼女らに刑罰を与えるようになっていきます。

ただしこれは、出所後に芽衣子にきついお仕置きを貰う為の単なる先行投資だったわけですがw

結果、アンドレの手によりクマさんアップリケが剥がされたことにより、
激昂した芽衣子がアンドレにつかみかかるも、逆に投げ飛ばされ、意識を失ってしまいます。

夜 – 花、拗ねる

プリズンにて芽衣子の看病をする万里。
このところ、雨の中作業をしていたせいか、芽衣子は熱がある模様。
だからアンドレに投げ飛ばされちゃったってわけ。

ただでさえ汗っかきな芽衣子なので、熱があれば汗がとめどなく溢れ出ます。

「会長 私がやりますよ!」と汗ふき係を申し出る花ちゃんに、
「私がやりたいの」と押し切る万里。

万里はおそらく芽衣子との過去を思い返していたんだと思います。

言っても花ちゃんは高校1年から知り合った仲。
一方芽衣子は小学5年からの仲です。
付き合ってきた重みが違います。

さらに、こんなひどい仕打ちにあっているのは小学校の頃のケイトとの確執によるもの。
本来なら万里と芽衣子が罰を受ければケイトは満足なはず。

そういった思いから、
「本当にごめんなさい 花・・あなたを巻き込むような形になってしまって・・」
と謝る万里。

でも花ちゃんからしてみたら、これまで一緒に裏生徒会として頑張ってきた仲間なわけですから、
自分だけのけ者にされているかのような発言は面白くありません。

「私なんか・・いなくてもいいみたい・・」

花ちゃん、盛大に拗ねますw

が、万里はここで花ちゃんにケイトの狙いを打ち明け、
自分たちが仲違いしたかのような演技をするよう提案。

この案を飲んで、翌日以降に作戦を実行していきます。

よかった、花ちゃんはのけ者じゃなかった!w

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