監獄学園について色々考えてみた

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監獄学園2011年06月28日の出来事

   

この日の早朝、キヨシは生徒会室に忍び込み、再度入獄させられます。
同時に花ちゃんの出所日でもあります。

日付はボヤのあった翌日の夜中、日付が変わった時からスタートするので、
26日の2日後として6月28日となっています。

0:00 – キヨシ、生徒会室侵入

千代から表生徒会が怪しいという情報を得たキヨシは、
他の男子の強力を得られずに単独で生徒会室に侵入することになります。

みつ子が遅くまで生徒会室で作業をしているという情報をゲットしていたキヨシは
みつ子に電話し、グラウンドに誘い出します。

お前がなんでみつ子の電話番号知ってんだよ!とツッコミたくなります。
ガクトが初めて出会ってから2週間という事を考えると、キヨシの行動力はなかなかすごいです。

そして深夜0時を過ぎても作業をしているって、どんな作業だったのか気になるところです。

結局キヨシが生徒会室に忍び込む事は、すでにケイトの手のひらの上で転がされていた状況でした。
あっさりリサに見つかり、再び収監されることになります。

同時刻 – みつ子、ジョーとガクトのBL現場に遭遇

キヨシから誘い出されてグラウンドに出たみつ子を待っていたのは、
再びBL練習に興じるガクトとジョーでした。

この場面を目撃してしまうことで、みつ先生の創作意欲に火がついたのは言うまでもありません。
現場を目撃してしまったみつ子、可愛すぎます。
(花ちゃんだったら「キメェんだよ!」つって蹴ってただろうなー・・)

そもそもBLを理解したいからって、自分たちで再現する必要はあったのか・・・と思いますがw

ちなみにこの時もやはり寮はガクト・ジョー・アンドレの3人部屋である事が描かれています。

7:00頃 – 花、出所

夜が明け、ケイトが開房時にプリズンを訪れます。
その場で花ちゃんがめでたく出所となりました。

花ちゃんは出所後、表生徒会のお手伝いをすることになっているようです。
ここでケイトが「無理強いしてるワケじゃない」と主張していますが、
後の騎馬戦での女子たちの行動にも繋がってきます。

彼女は無理強いしていないつもりですが、
結局はそうせざるを得ないような状況を作り出しているわけですね。上手に。

言ってみれば、リサがケイトに従っているのだって
うまくリサの弱みを掌握しているからに過ぎません。

ケイトの凄いところは、そういった策略を部下たちには何の疑いも持たせずに実行できることです。
※なぜか万里や千代には効かないけれど。

もしかするとみつ子が表生徒会に心酔しているのにも何か理由があるのかな。

花ちゃん出所のタイミングでキヨシが入獄します。
刑期は一週間。

花ちゃんはキヨシとはアレ以来会っていないわけで、
この時の心境はどんなだったのかが気になるところ。

キヨシはキヨシで散々千代とイチャついてたみたいだし、
そろそろ花ちゃんのターンでもいいですよね。

7:30頃 – キヨシ、芽衣子の状態を知る

生徒会室ではエクレアを食べながら、裏生徒会を終わらせる会議が行われていました。
ご機嫌なケイトとは裏腹に、ガクトとジョーの事で頭がいっぱいなみつ子はだんまり。

その頃プリズンでは、カラスの雛が無事だった事をキヨシが伝え、
万里と芽衣子はとりあえず胸をなでおろします。

雛を死なせてしまったかもしれないという事でショックを受けていた芽衣子ですが、
雛が無事だったぐらいではもとには戻りませんでした。

芽衣子の様子がおかしいことは、前日のアンドレからは聞き出せなかったので
キヨシはこの時初めてその状態を知ることになります。

放課後 – リサの決意

アンドレの脳内でマゾ裁判が行われ、
判決によりなぜかアンドレはサドということになってしまいますw

極端だなぁw

そんなアンドレからお仕置きをくれと言われ、リサは竹刀でアンドレを滅多打ちにしますが、
アンドレは「もっと僕を・・軽蔑してくれ・・よ」「アンタ・・やさしすぎるんだよ・・」と否定。

芽衣子と比べられた事でプライドを傷つけられたリサは、
この瞬間からアンドレが納得するお仕置きをプレゼントするべく努力していくようになります。

本当に表生徒会は会長も副会長も努力家です。

同じころ – みつ子の誤解

夜中にジョーとガクトの絡みを見てしまったみつ子は
図書室でガクトに「自分はそういうの理解ある方だから平気」だと伝えます。

でもうっすら目に涙を浮かべているあたり、
BLはやっぱり単なる趣味で、実際目の当たりにしたくはなかったんだろうなと思えますね。

僕は腐女子についてはよくわからないですが、そういうものなんですね。

夜 – リサのDIY

女子寮にてリサが女王様の恰好を調べたうえで、スク水を使って衣装をDIYw
その衣装の上にコートを羽織って男子寮を訪れます。

下手したらアンドレ並の変態です。

台本まで用意してアンドレを軽蔑し、痛めつけていきます。
胸に輝く「別当」がなんとも哀愁を漂わせます。

結果アンドレからのダメ出しと、お褒めの言葉を頂き、
さらにリサの心の火は強くなっていくのでした。

・・・レースはどこに使ったんだろう。

19:00ごろ – 千代からの手紙

男子達の入獄時と同様に、夕飯に手紙を忍ばせる方法で千代から連絡がありました。

特に大した内容ではありませんが、
表生徒会のネガティブキャンペーンがじわじわ効いてきているのが伺えます。

夜 – リサ、本物の衣装を入手する

自室でブタさん貯金箱を破壊し、貯まっていた1万円ちょっとを握りしめ、
リサが向かったのは「ボンデージショップ 巣犯王」。

直前のコマから、シンゴがブラブラしていた町と同じだと思われるので
学校の最寄り駅付近に店を構えていそうです。なんつー町だ。

リサが迷わず行けたところから察するに、通学路にでもあって気になっていたのかな。

もうこんな店に入るところをカラスにでも見られたらリサはアウトだったと思うんですが、
裏生徒会無き今、そういうのも自由ということでしょうか。

リサの真面目さというか、意地が伺えるいいシーンでした。

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