監獄学園について色々考えてみた

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監獄学園2011年06月30日の出来事

   

この日はとても長い一日でした。
大きなイベントで言うと、花ちゃんとキヨシのイチャつき、万里とキヨシのウロボロスがあげられます。

監獄学園本編史上、一番花ちゃんが可愛い一日だと思います。

日付はリサがガクトを引き回す朝から始まるので、
29日の翌日6月30日としています。

朝 – リサとアンドレのお戯れ

この日も朝からリサはバイクでアンドレを引き回すなど、
SMプレイにうつつを抜かしていました。

ただ、やっぱりアンドレは納得できない様子。
険しく、まるで憐れむかのような顔でリサを見送ります。

放課後 – 花、みつ子の相談を受ける

生徒会室にて花ちゃんが淹れたお茶をみつ子が飲んでいるシーンです。
このシーン、いつまででも見てられるなぁ。

みつ子に「花ちゃん男子にモテますよね?」と言われ花ちゃんは若干焦ります。
そして「カワイイしきっとモテますよ」と言われ赤面。

花ちゃんが可愛いのはこういうところなんですよね!

ここでみつ子から「ペットボトル」と「ズボンをスバッと脱ぐ」という話題が出て、
花ちゃんはキヨシに会いに行く口実が出来ました。良かったね!

それにしても、やっぱり裏生徒会がいなくなったら男女の交際も自由なのかな。
裏生徒会の花ちゃんに杏子のデートの話をしちゃうぐらいだし。

ここでガクトからみつ子へ「放課後図書室に来てほしい」という連絡が入ります。
みつ子のガラケーの画面には、10/ 3 17:36などという日付が表示されており、
もしかするとこの子は持っているケータイすらドジッ娘なのかもしれません。

数分後 – みつ子、さらなる誤解

図書室でみつ子を待つガクトに、リサが「相手の気持ちを知る為」と手伝いを申し出ます。
それは自分を亀甲縛りにしたうえでムチで叩かせるというもの。

ガクトはしぶしぶいう事を聞きますが、一番乗ってきたところでみつ子登場。

結局「理解はする」と言いながらも、ガクトがBでLでSでMだと誤解したまま走り去っていきます。(なぜかジョーもw)

さらに数分後 – 花×キヨシ、イチャつく

みつ子から男子の間でペットボトルとパンツをスバッと脱ぐことが流行っていると知った花ちゃん。
看守部屋の鍵を手に、プリズンに忍び込みます。

キヨシが万里・芽衣子と離れた一瞬のスキをついて、二人きりになることに。

ここでの花ちゃんの心理の移り変わっていく描写は目を見張るものがありますね!

当初はキヨシに「何を流行らせてんだよ!」と因縁をつけにきた花ちゃんですが、
そうすればチューできると思ったと言われ、当初の予定を忘れてしまいます。

挙句、偶然撮れたチュー写真が可愛くないという理由で、写真を撮りなおすことに。

写真を撮影しているうちにどんどん気持ちが乗ってきて、
お姫様抱っこのセルフィーや、どこから用意したのか二人でジュースを飲んでる写真など
イチャつき感満載の写真を撮りまくります。

途中で気づかないキヨシもキヨシだけど、
どういう経緯でそんな写真を撮る事になったのか詳しくみてみたいですw

キヨシにカワイイと言われ、赤面する花ちゃん。
本当に可愛いです。キヨシは罪なヤツだよまったく。

最終的に、手をつないだ写真を撮ろうという話になりますが、
なぜか花ちゃん途中で「フリだけだからな」と唇を突き出しちゃいます。
手をつないだ写真じゃなかったのかよ!

結果、花ちゃんの可愛さを再認識したキヨシによってチューされそうになり、
花ちゃんも目を閉じ臨戦態勢に。

ウブな花ちゃんは、もうこれだけで鼻血を吹きだしてましたw

みつ子の妨害により、手つなぎ写真もチューも出来ませんでしたが、
キヨシとのツーショット写真がたくさん撮れて花ちゃんはご機嫌で帰っていきました。

監獄学園通して一番いいエピソードだな、これ。

ちなみに、キヨシの前だからかみつ子が「花さん」って言ってるのが気になります。

ほぼ同時刻 – ガクトとジョーのBL漫画、発見される

キヨシが花ちゃんとイチャついている裏で、
ガクトはみつ子の誤解を解くべく生徒会室を訪れます。

結局このせいでみつ子が看守の仕事を思い出し、花キヨのイチャつきタイムを邪魔する事になるわけです。

当のガクトはそんな生徒会室で、自分とジョーが描かれたBL漫画を発見してしまいます。
みつ子、生徒会室になんちゅーもんを持ち込んでんだ。

その後ガクトはジョーにその漫画の存在を打ち明けるも、
すでにBLの魅力にはまっていたジョーはその続きを読みたいと思うようになります。

17:00 – キヨシ×万里のウロボロス

夕方の刑務作業として、プリズンの風呂場を清掃する万里、芽衣子、キヨシの三名。
看守のリサは難癖つけて芽衣子を退場させます。

これはアンドレと芽衣子を引き合わせるためでもありましたが、
ケイトによる策略(密室で男女2人にさせる)によるものでした。

ケイトはマムシに似せた青大将を風呂場に放置し、二人を錯乱させ、
監視カメラで何かハプニング映像(抱き合ってる画)でも撮れないかと狙っていました。

が、キヨシの名言
「大抵の男子はそこ(内もも)まで口を持っていくのは不可能であるという事を身をもって知っている」
から、結果的にお互いに毒を吸い出しあう・・・ウロボロススタイルの映像が撮影出来てしまいます。

この時万里はキヨシの尻に、父である理事長の尻を重ねます。
「いい男というのは必ずいい尻をしている」という父の言葉をどう解釈しているのかが気になります。

数分後 – 生徒会解散をかけた戦いの約束

風呂場から抜け出せた万里を待っていたのは、ケイトからの脅迫でした。
キヨシとのウロボロスを弱みとして握られた万里は、ケイトからの提案を飲むことになります。

それは、今度の体育祭で表と裏の解散をかけた戦いをやろうというものでした。

この時点ではだいぶケイトに踊らされているような感じです。

ほぼ同時刻 – ガクト、みつ子を避ける

ガクトに自作のBL漫画(ガクトとジョーのからみ)がバレたみつ子は、
なんとか弁明しようと男子寮を訪れます。

さすがのガクトもあれにはドン引きだったので、
みつ子をその場においたまま立ち去ってしまいます。

数分後 – ジョー、「呂布を待ちながら」を救う

ガクトと仲直りしたい一心のみつ子は、
その原因となったBL漫画を燃やしてしまおうとします。

それを間一髪ジョーが見つけ、呂布を待ちながらは燃えずにすみました。

ここでみつ子はジョーから「自分たちのBLは、フリだった」「むしろみつ子の為だった」と聞かされ、
とりあえず誤解は解けたようです。

ただし、ジョーはBLそのものに興味はないながらも、
BLというジャンルの漫画にはどっぷりハマってしまい、みつ子に続きが読みたいと迫ります。

同じころ – 万里、脱獄決意

ケイトの宣戦布告を受け、ふらふらになりながら戻ってきた万里。
ここままではケイトが正々堂々勝負するとは到底思えないので、何か弱みを握っておきたいところです。

そこで万里は考えに考え、キヨシを使って脱獄する決意をします。

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