監獄学園について色々考えてみた

花ちゃん大好きなプリズンスクール研究ファンサイト。まとめや考察など

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監獄学園2012年6月25日(2011年07月01日)の出来事

   

この日は再び男子が集う、熱い一日です。
花ちゃんがチアに参加する日でもあります。

日付はだいぶ複雑で、
今まで通り進んでいれば万里が「詳しくは明日話すわ」と告げた30日が明けて、
7月1日のはずです。

が、どうも時空のねじれが生じているのか、2012年の6月25日になっています。
約1年ぐらい時間が進んでいます。

そして1日が2日分ある不思議な日でもあります。

朝 – みつ先生とジョーの打ち合わせ

朝っぱらからこいつらはBLのストーリーの打ち合わせに花を咲かせています。
みつ子の気持ちを乗せる為、ジョーはさながら担当編集者かのようなアドバイスを与えていきます。

それを聞いてしまったガクトは、二人に顔を合わせずそのまま立ち去ってしまいます。

同じころ – キヨシと万里の打ち合わせ

その頃、校舎裏では万里とキヨシが脱獄の計画を練っていました。

万里は脱獄できたらおっぱいを触らせてあげるという報酬まで持ち出すものの、
友達がいないから無理だとキヨシは諦めモード。

が、万里の押しに負け、ダメ元で頼んでみることに。

放課後 – 花、チアに入る

八光学園チア部の前でボーっとする花ちゃん。
実はこれも万里の作戦のうちの一つなのですが、ケイトはそんな花ちゃんをチアに引き入れます。

同じ部員たちからも「花先輩だー」「カワイイー」などの声があがっており、
ケイトのネガティブキャンペーンが花ちゃんにまでは及んでいないのかも?という期待が持てます。

が、このシーン、もしかしたら花ちゃんのチアコスプレというファンサービスなだけかもしれませんね~。

夜 – ガクト、みつ子をジョーに託す

寮の部屋でガクトがジョーにみつ子の事を宜しくと伝えます。
ジョーはBLの担当編集者として宜しく言われたのかと思い、期待に応えようとします。

この時ガクトはまだ頭を濡れTシャツコンテストに切り替える事が出来ずにいたんでしょう。
みつ子の幸せを願っています。

翌放課後 – キヨシとガクトの接触

夜が明け、次の放課後にキヨシはガクトに、万里を脱獄させたい旨を伝えます。
同時にガクトはキヨシに表生徒会の年間行事予定を見せることになります。

一瞬で”濡れTシャツコンテストがなくなっている事”を理解したキヨシ。
その瞬間、キヨシとガクトの想いは1つになりました。

直後、脱獄を成功させる事を万里に誓います。
万里が「あなた今朝は誰も協力してくれないって言ってたのに」から、上記の朝と同日であると想像できます。
※もちろん翌日の朝にも同じような会話をしていた可能性は捨てきれません。

その頃 – ジョー担当編集、みつ先生と打ち合わせ

いつもならガクトとイチャつくはずの図書室で、
みつ子はジョーにBL漫画を見せていました。

ジョーの本気のダメ出しのおかげで、みつ子はさらなるやる気を見せることに。

夕方 – 男子、再び1つに。

ガクトがキヨシ以外の男子3名を呼び出し、濡れTシャツコンテストがなくなるかもしれない旨を話しました。

杏子の件、みつ子の件などわだかまりはあるものの、
もっと大きな野望の為に、再び男子の心は1つになりました。熱いです。

この時ガクトが「今日が月曜」「五日後の土曜に体育祭」と発言しており、
後の日付キャプションなどから体育祭が6月30日である事がわかります。

6月30日が土曜日にあたるのは最近だと2012年と2018年なので、
2011年に入学したはずの彼らがいつのまにか2012年を生きている事になります。

漫画なのでOKですw

同じころ – あんみつツーショット

男子達が決意を新たにしている頃、
みつ子は図書室でせっせとBL漫画を描いていました。

どこで描いてんだ・・・まったく。

そこにかつての合作ペンネーム「あんみつ」の”あん先生”こと、横山杏子が登場します。
何気に従姉妹同士のこの2人が絡むのはここが初シーンとなります。

裏生徒会の親衛隊長である杏子と、表生徒会の初期であるみつ子。
出来ればこの2人には争って欲しくないですね・・。

この時も杏子はしっかり乳首チラしてます。

19:00ごろ – I love WT

プリズンにて、ガクトが夕飯を運んできた際、
窓の外を見るとI love WTと書かれたTシャツを着たシンゴ・ジョー・アンドレの姿が。

男子の想いが1つになったことをキヨシも知る瞬間でした。

濡れTシャツコンテストという大きな野望の為に、
杏子と仲直りできるチャンスやみつ先生の作品を棒にふる男子たち。熱すぎます。

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