監獄学園について色々考えてみた

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監獄学園の登場人物

      2016/06/22

監獄学園の登場人物についての紹介と、
自分なりの考察・感想です。

1年男子

藤野清志(キヨシ)

初登場 第1話「5人の男子」(1巻P3)

  • たぶん本編の主人公。15歳
  • 母ちゃんが相撲好き

サンデーの漫画で出てきそうな「何もしないけど、とにかくモテるヤツ」みたいな主人公。

実際はものすごく色々犠牲にしているし、修羅場を潜り抜けている割には
今のところ花ちゃん以外にはモテてはいない。

その修羅場のせいか、後半の言動はおよそ15歳らしくないものになってきている。

が、脱獄がバレ、みんなにハブられることになっても、
千代のおっぱいが原動力になるなどは高校生らしい。

脱獄の為とはいえ、我らが花ちゃんの初キスを奪った罪深い男。

1巻、15巻の表紙。

諸葛岳人(ガクト)

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初登場第1話「5人の男子」(1巻P6)

  • 三国志マニア
  • クソ漏らし系男子
  • 練馬一の智将

実は作中で一番イケメンのガクト。
何もしていないキヨシがモテまくるのは納得いかない読者でも、
ガクトがみつ子といい感じなのは許せちゃうんじゃないでしょうか。

自分の欲望の為とはいえ、体を張って大勢の女子の前でクソを漏らしたり、
目的達成のためにボコボコにされた挙句、坊主になるなど正気の沙汰じゃできません。

でも本人は至って真面目だし、至って冷静。
だからこそ作戦が失敗に終わると思った時には「取り返しのつかないクソを漏らしてしまった」とむせび泣いたわけで。

だから物凄くぶっ飛んでるヤツかと思いきや、
なかなか友達思いで正義感の強い男だったりするから憎めないわけです。

物語中で千代なんかよりも「良い子」なみつ子にふさわしいのは、ガクト以外考えられません。

ガクトはクソさせ漏らしてなければ超高スペック人間だったのかもしれない

若本真吾(シンゴ)

初登場第1話「5人の男子」(1巻P7)

  • リーゼント
  • キヨシと同じ中学出身(2巻P122)

何かと悪役をやらされて読者に嫌われがちなシンゴ。
でも実は一番リアルな15歳っぽさを持っている気がします。

特に「仲間」を大切にしたい思いと、
欲望に忠実なところで揺れている辺りや、

美味しい想いをしたい反面、
正しい自分でいたいと思うあたり。

15歳ぐらいの男の子は、そういう狭間にいたように思います。

キヨシのまわりの男子では一番まともな感じ。
放っといても杏子とよろしくやってそう。

根津譲二(ジョー)

初登場第1話「5人の男子」(1巻P6)

  • フード
  • ガリガリ
  • 口内炎
  • アリを飼っている(ワタナベ・エガワ・キヨタケ・他)

当初、めちゃくちゃ影薄いヤツかと思わせておいて、
なかなか味がある「ジョー」。

たぶんリアルに友達になるなら一番面白いヤツ。
なんだけど、絶対彼女出来ないタイプ。

物語での的確なツッコミや、ケーキさんやみつ子を翻弄するあたりも嫌な感じが全くないのはなんでなんだろう。

安堂麗治(アンドレ)

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初登場第1話「5人の男子」(1巻P6)

  • 極度のドM
  • 気は優しくて力持ち

5人の中でも性に対する執着が一番激しく、
女性のアソコが見た過ぎて泣いてしまうほどw(1巻P25)

極度のドM過ぎるが故、リサを覚醒させるに至った。

アンドレー!オスガール!の件は笑いましたw

1年女子

栗原千代

初登場第1話「5人の男子」(1巻P14)

  • おそらくヒロイン(認めないけど)
  • 囲碁部所属の相撲系女子
  • クラス一の美人(キヨシ談)(1巻P16)
  • キヨシの前の席(1巻P17)
  • 万里の妹で理事長の娘
  • ド近眼
  • 純真かつ思い込みが激しい
  • 1995年7月7日生まれ

なんとなく、選ばれるべくして選ばれた感じのヒロイン。
非のうちどころがない感じ。

純真で、ちょっとズレてて、正義感が強くて、
主人公のことを意識していないのに一方的に好かれていて。

だからこそ、花をあて馬にされてるような感じがして、
花推しの人からは好かれてなさそうな気がします。

純真無垢ということは、悪気無く笑顔で人を傷つけられるってことでもあり、
今のところキヨシはその振る舞いに翻弄されてるだけ、って感じ。

栗原家の人間は
「○○好きに悪い人はいない」をそれぞれモットーにしていて、
千代の場合はおばあちゃんから受け継いだ「相撲好きに悪い人はいない」がそれ。

ちなみに、父や姉との関係は良好で、
裏副会長の芽衣子とも親しい。

その反面、裏生徒会の存在について知らなかったり、(1巻P63)
姉が2年前から付き合いのある花ともそこまで親しくない感じ。

27話の時点でスマホを使用しているあたり、流行に乗るのも早い方なのかも。

5巻、14巻の表紙

田中マユミ

初登場第1話「5人の男子」(1巻P22)

  • 千代のクラスメイト(寮が同室)
  • 囲碁部

千代とだいたい一緒にいる女の子。
アニメ版ではクリリンの声の人と同姓同名だったことが判明。

19巻までで男子に絡んできた事もなく、
千代が脱獄の手伝いをするときも特に協力するでもなかった。

今のところ、名のあるモブって感じ。

22巻で物凄い化け方をします・・

佐藤(ケーキさん・スターさん)

初登場第87話「マッドワックス」(9巻P162)

  • ジョーのクラスメイト
  • お菓子作りが得意

ジョーの窮地に颯爽と現れて、救いの手を差し伸べた女神。マジ女神。
その時にケーキを貰ったことから、ジョーは「ケーキさん」と呼んでいる。

美人ではないし、歌も下手。
そういったマイナス要素が全て魅力になるようなダイヤの原石。

そこからジョーの中で「ダイヤさん」「スターさん」と格を上げていったが、
シンゴのセクハラを受けてしまうかもしれない事を恐れたジョーから「ケーキさんに戻ってくれ」とお願いされている。

天真爛漫で、嫌味なところがない良い子。

2年女子

横山杏子(あんず)

初登場第41話「スプラッシュ」(5巻P47)

  • 横山みつ子の従姉妹
  • 裏生徒会親衛隊長
  • お嬢様学校のヤンキー系女子
  • ゲーセンのトップランカー

芽衣子の指示でDTOに参加し、シンゴを手玉に取ろうとしたが
寸でのところで良心の呵責に苛まれ、作戦内容を漏らしてしまう。

正義感があるんだかないんだかわからない感じの女子。

ただ、その後も男子の脱獄を手伝い、
芽衣子の拷問に耐え抜いたところを見るに、ヤンキーなりの筋を通している感じ。

男子出所後はシンゴとそこそこ仲が良く、
変態的な行為をされても謝れば許してくれちゃうようなおねーさん的存在となっている。

体育祭での借り物競争では昨年のデータを引っ張り出してくるなど、
さすがは裏生徒会親衛隊長というウザさを披露してくれた。

だいたいブラチラ・乳首チラしているが、パブリックドメインではない。

従姉妹の杏子とは小学生の頃漫画の合作をしており、
ペンネームは「あんみつ」。(あん先生)

他男子生徒を差し置いて、6巻表紙に大抜擢されている

3年女子

栗原万里(まり)

初登場第3話「月の輝く夜に」(1巻P78)

  • 裏生徒会20代目会長
  • 人呼んでカラス使いの万里(1巻P81)
  • モデル並みの体型
  • 私服のセンスがクソダサい
  • 少しズレている

完璧すぎて、2年前の花に目をつけられたり、
ケイトから逆恨みされるような「ザ・お嬢様」という人。

その実、栗原家特有のズレてる感じを兼ね備えており、
男子脱獄後はかなりのボケっぷりを披露してくれる。

そもそも初登場時から「カラス使いの万里」と言っちゃうあたり、どこかおかしい。

小学生の頃は父の尻を誇りに思っていたにも関わらず、
数年の間で極度の男嫌いに成長してしまっている裏にはどんなエピソードがあるのか楽しみ。

「カラス好きに悪い人はいない」がモットー・・・なんだけど、
カラス好きの当の本人は男子囚人編でそこそこ悪党だったのはご愛嬌。

ただし、小学校時代の芽衣子を助けるエピソードや、
讃美歌ベースに歌を作ってあげる話などから、根は悪い人じゃない事がわかります。

28話時点でガラケーを使用しているなど、若干時代遅れ感も感じられる。
愛用ノートPCはAVIO。

3巻、13巻の表紙

白木芽衣子

初登場第3話「月の輝く夜に」(1巻P69)

  • 裏生徒会副会長
  • 怪力
  • 多汗性

男子囚人編では鬼の看守っぷりを発揮し、
男子達に恐怖と快楽を植え付けた。

緊張すると全身から汗が噴き出る程の多汗性。

小学校以来、万里に心酔している。

すぐに暴力に訴えるものの、そこまで話の通じない相手ではない印象。

個人的には、万里との小学校時代のエピソードはなかなか好きです。

2巻、10巻、20巻の表紙

緑川花

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初登場第3話「月の輝く夜に」(1巻P69)

  • 裏生徒会書記
  • 背の低いゆるふわ系の女の子(といっても160cm後半)
  • オリジナルブレンドのお茶が趣味
  • お茶のせいでトイレが近すぎる系女子
  • 空手IHベスト4の実力者
  • スカートの下は五分丈ジャージ
  • 裸足にローファー
  • 自他共に認める可愛さ

我らが花ちゃん。
巻を重ねるごとに、”素直じゃないんだけど、本当は純真で健気な乙女感”が出てきてて最も幸せになって欲しいキャラクター。(僕調べ)

キヨシに対する復讐が常に頭の隅にありながらも、
毎日お茶を淹れたり、裏生徒会の役務をこなしたりするスーパーガール。

でもどこか一本ネジが抜けていて、「え、なんでそうなるの!?」っていう言動が多いのも確か。
というか18巻まではオシッコのことしか頭にないんじゃないかと思う。
そこがまた魅力的なんだけど。

初登場時はジャージを履いておらず、ひざ下までのソックスを履いていた。
また、裏生徒会のガイドブックでもジャージは履いていない。カメラをぶら下げている。

ちなみに、どうでもいいことですが、この短期間に2回ケータイを機種変している模様。
花ちゃんのケータイ変遷まとめ

5月のエリンギ事件ではガラケー、6月の初キスが”偶然”撮れた時には泥っぽいスマホ、体育祭前日(6月末)にケイトに中を見られた端末はiPhone風でした。

トイレが近い花ちゃんだから、うっかりトイレに落としまくっちゃってるのかもしれません。

コミックスでは4巻、8巻、18巻の表紙になっています。

個人的には、12巻や15巻も表紙に値すると思ったんですが、残念ですw

花ちゃんの「ニコッ」と「本当の笑顔」の違いまとめ

作中で花ちゃんが泣いてるシーンのまとめと考察

花ちゃんの顔が暗転(黒くなる)時の表情についての予想

竹ノ宮ケイト

初登場第88話「女はそれを我慢できない」(9巻P178)

  • 表生徒会会長
  • 万里や芽衣子と同じ小学校出身
  • しいたけ、ピーマンが苦手

自分から全てを奪って行った万里を恨んでいる反面、
そんな万里に憧れ、自分も万里になりたいと思ってしまった可哀想な子。

小学校時代の芽衣子をいじめるエピソードから性格の悪さがにじみ出ています。

花の秘密(裏生徒会にあるまじき行為)を知ってしまった彼女が、
これから花をどう揺さぶってくるのか気になるところ。

11巻、17巻の表紙

別当リサ(竹刀ブス・鉄パイプブス)

初登場第88話「女はそれを我慢できない」(9巻P184)

  • 表生徒会副会長
  • 友達がいない

芽衣子をもっとクールに仕上げたような女性。
根が真面目で、ややおぼこ。

真面目で努力家ゆえ、自身の努力でもってアンドレを手懐けたのには感動すら覚える。

前髪オン眉パッツン、眉なしゆえか、
ジョーから「竹刀ブス」と命名されている。

12巻、16巻、19巻と、登場から表紙を飾る回数が多い。

横山みつ子

初登場第82話「恋のからさわぎ」(9巻P76)

  • 表生徒会書記
  • 三国志マニアの腐女子
  • ピタゴラドジっ子
  • 杏子の従姉妹

表生徒会では一足先に登場し、ガクトとのToLOVEるを繰り広げていたピタゴラドジっ子。

趣味でBL漫画を描いているなど、若干癖はあるものの、作中でも珍しくキヨシのエリンギのようなものに対しての造詣が深いなど、きちんと恥じらう事ができる”まとも”な人。
そのうえ根は優しく、クソ漏らし系男子であるガクトの手を握ってくれるような天使。

基本的にはドジ可愛く、花ちゃんがいなければ(僕の中で)メインとなるヒロインは彼女だったんじゃないかと思う。

極度の方向音痴で、まっすぐ進めばいい道をわざわざ小道に入ってしまうような子。

9巻の表紙に抜擢されている。

理事長

初登場第7話「荒れ地の5人」(1巻P153)

  • 八光学園理事長
  • 尻に異様なこだわりがある
  • 万里・千代の父

2011年度に理事長に就任することになり、
それまでの伝統を破り、男子を入学させる事にした張本人。

ものすごくダンディな変態。
だが、話のわかる人。

尻に対する執着が物凄く、
そのせいで男子を窮地に追いやったかと思えば、
そのおかげで男子が救われるキッカケを作ったりなど、もうわけわかんない。

家ではTバックのパンツ一枚で生活しているほど、尻に誇りを持っている。

もちろん栗原家特有の彼のモットーは「尻好きに悪い人はいない」。

誰得の7巻表紙をゲットしている。

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